台湾留学中に部活(サッカー)を通して起こった3つの変化

台湾留学
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僕はサッカーが大好きで小学校1年生の時からサッカーをしています。実は台湾の大学に進学した理由もサッカーが関わっています。その理由はまた今度別の記事でお話ししますね!

という事で、今回は台湾に来てサッカーを通して起こった僕の経験談をシェアしていきます。

大学に入学して僕はすぐ大学の中の校隊と呼ばれる学校のスクールチームに入りました。大学には学校のチームと、学科のチーム二つが存在します。台湾はサッカー人口が少ないこともあり、僕の学校には校隊しかないのですが、バスケやバレーなどはプレイしている人口も多いので校隊以外にも系籃(系の籃球隊)や系排(系の排球隊)二つあったりします。日本の大学でいうと、がっつり練習する部活と、楽しみながらやるサークルみたいな感じだと思います。校隊の方が練習が量も頻度も多くて厳しいのでガチでスポーツしたい人は校隊に集まるイメージですね。

・共通の趣味の友達がたくさんできる

そんな感じで僕はサッカーがやりたくてサッカー部(足球校隊)に入部したのですが、みんなサッカーが大好きで集まってきていたので、意気投合してあっという間に友達ができました。台湾留学に来た最初の頃は不安で仕方なかったので大好きなサッカーを通して友達を作ることができたのは本当に自信になったし、素直にとても嬉しかったのを覚えています。

・中国語が大幅に進歩する

台湾に正規留学するメリット!という記事でも書いたのですが、台湾人は幼い時に勉強をたくさんしているので日本のように部活という文化がないんです。サッカーを大学から始めた人も多く、みんなが僕にどんな風にシュート打つの?とか、どんな風にドリブルしてるの?とかどんどん質問してくれるのが本当に嬉しかったです。今となっては、チームメイトなので一緒にお酒を飲みに行ったり、遊びに行ったりするくらい仲が良いので話すのもどうってことないのですが、台湾に来たばかりの頃は中国語も今より下手だったし、自分が伝えたい事を頭の中で中国語で変換して伝えるのが本当に難しかったです。でもそれを繰り返すうちに中国語が進歩したのも事実ですね。

・人脈が増えて、将来のキャリアにつながるヒントが得られる

学校のスクールチームでサッカーをやっていたのですが、ある時台中市の社会人のクラブから声がかかって社会人の大人の人ともサッカーができるようになりました。社会人のクラブにはスポンサーもついていたのでユニフォームが支給されて試合をする。という感じです。ここでは本当に人脈を広げることができました。大人の台湾人の方々には、バーに連れて行ってもらってお酒を飲みながらビジネスの話をすることができたし、いろんな大きな大会で台湾在住のサッカー好きな日本人の方達と知り合えたこともとても大きなメリットだと思います!台湾の学生以外との関わりを持ったことで自分の将来の計画などについて考えることができました。

これが台湾に来てサッカーを続けて僕に起こった3つの良い変化です!もちろん、勉強する時間が足りなくなって成績が少し落ちてしまったりした事もありましたが…笑

自分と趣味が合う友達ができるのは本当に嬉しいし、会話も弾むし、言語能力を向上させるために重要な事だと思うので、皆さんもぜひ参考にしてみてください!

ではまた!

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