台湾留学の前にどのように中国語を勉強したのか

留学
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僕は高校3年の7月に台湾に留学することを決めました。その前までは、センター試験を受けて国公立大学に入学したいと考えていました。しかし、センター試験は1月。僕は部活でサッカーをやっていたのですが、サッカー最後の選手権大会は12月に始まります。僕が最後の大会までサッカーを続けるためには、その年のセンター試験で国公立大学に行くことを諦めなければなりませんでした。(というのも僕の基礎学力が足りなすぎたことが原因ですが…笑)でも、一年浪人して勉強するは僕には向いているとは思えず、だからと言って適当な大学に行きたくないし。と、そんな時に友達がタイミングよく教えてくれたものが

台湾留学サポートセンター

という会社でした。

台湾留学サポートセンターに関する記事はこちら

台湾留学サポートセンターって怪しいの?【実体験あり】

この会社は台湾留学のお手伝いをしてくれる組織です。教室があって、台湾人の先生が中国語を週5の8時間みっちり授業をしてくれます。その教室の中に一歩入ると、そこは日本なはずなのに、いきなり中国語の世界です。入った瞬間から你好!と挨拶されて、最初は本当にびっくりしたのを今でも覚えています。

僕は9月にその塾に入ったので、高校を卒業するまでは週3回の3時間くらいで少しずつ授業を取って中国語を勉強しました。高校を卒業した4月くらいから学校で授業がない昼の時間も活用して、週5の8時間、台湾の大学に入学する9月のギリギリまで(8月30日くらいまで)みっちり中国語を勉強しました。

最近では、台湾留学サポートセンターを使って台湾留学にくる人が増えているのは事実です。実際今僕の大学には正規留学で来ている日本人が50人くらいいるのですが、そのうちの8割、9割の生徒はサポートセンターからの生徒です。

ただ、サポートセンターの中国語の授業料は少し高いので、もし僕がもう一度高校三年生に戻れたとして、同じく台湾留学という選択をするのであれば、台湾の大学の語学学校に直接中国語を勉強しに行くんじゃないかなと思います。(実際の授業料は上のURLで調べてみてください。)英語で中国語を勉強したり、他の国の人とコミュニケーションをとったり、ビザを自分で申請したり、結構ハングリー精神が試されますが、台湾留学に行く!という覚悟があれば、そこまで難しくないと思います!

一応、台湾留学サポートセンターのメリットとしては、

一年無駄にすることなく、大学に入れた事

ほぼ必ず大学に合格することが保証されている。

志望大学の申請や、ビザの申請を代わりに行ってくれる

日本語の上手な台湾人の先生に中国語を学ぶことができる

などだと思います。

留学に行くためにどのように中国語を勉強しようかな。と悩んでいる皆さんの参考になれば幸いです。

では、また!

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