
プログラミング学習を始めたいんだけど、デイトラとZONEどっちのスクールが良いんだろう?
高額払って失敗なんてしたくないし、一体どっちが良いんだろう?
Twitterでこういう疑問を多く見かけるので、今回はこの疑問を解決するためにデイトラとZONEを徹底比較していきたいと思います。
*この記事は5分で読み終わります
この記事の執筆者は、未経験からデイトラのWEB制作コースを受講しプログラミングを勉強しました。
今回は、Twitterなどの情報を参考に客観的にデイトラとZONEについて比較し、もし僕がもう一度スクールを選び直すとしたらどちらを選ぶかという基準でどっちが良いのか判断していきたいと思います。
では、さっそく見ていきましょう。
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ズバリ!デイトラとZONEどっちが良いのか
結論から言うと、デイトラとZONEは似ているようで目的が少し違います。
デイトラの目的は、Web系フリーランスに必要なスキルを学べるコースで勉強することで、自身の腕一つで稼いでいけるような人材の育成を目指しています。
一方でZONEは、WEB制作のスキルだけでなく、マーケティングや商品販売などのスキルを一気通貫で学ぶことができるという違いがあります。
もっと簡単に言うと、
WEB制作などについて深く学ぶならデイトラ
SNSやNOCODEツール、マーケティングなどを広く学びたいならZONEという感じですね。
自身の目的と合わせて検討してみればいいと思います。
そうは言っても、やっぱりどっちが良いのか決められない。という方のためにここからはもう少し詳しくデイトラとZONEについて見ていきましょう。
デイトラとは?

デイトラは「日本初、SNSから生まれたプログラミングスクール」です。
元々はTwitter上で無料の学習ロードマップを紹介していましたが、あまりの人気に教材をさらに作り込み有料化に至りました。
現在でも、教材の追加や修正などが頻繁に行われており、変化の激しいITの分野でも最新の情報を学べるスクールだと言えます。
デイトラのメリット
まずはじめにデイトラのメリットについて見ていきましょう。
挫折しにくい工夫が施されている
デイトラの教材は、一日1題のペースで出題されるので、無理なく学習を続けやすいという特徴があります。
明確なカリキュラムが組まれており、迷わずに学習を習慣化できます。
カリキュラムは、「実際に仕事を受けられるレベルに達する」ことをゴールとしているため、少しハイレベルで難しいですが、行き詰まった時はわからないところをチャットツール”Slack”で現役エンジニアにいつでも質問できるので、一人の学習でも挫折しにくいです。
頻繁に開催されるウェビナーで将来の明確なビジョンが見える
デイトラでは、毎週水曜日の21:00からITトレンドや働き方についての有益情報を発信するウェビナーを行っています。
このウェビナーのおかげで学習後のビジョンや目標が明確になり、学習のモチベーションを保つことができるので、挫折しそうなときなどに非常に助かりました。
ポートフォリオを作成できる
ポートフォリオは、副業、転職、フリーランス独立など、どの道に進むとしても必要なものです。
実際に僕もエンジニアのインターン先に応募するときなどにデイトラで作成したポートフォリオを活用しました。
未経験の初心者にとって、ポートフォリオサイトを一から制作するのはかなりハードルが高いですが、デイトラでは、WEBサイトを作りながら学習を進めていくので、学習が進めば進むほど自身のポートフォリオが充実していきます。
冒頭で紹介した僕のポートフォリオのほとんども実はデイトラで作成したものです。
学習を終えてからポートフォリオを作り始める手間がないので、転職や副業にいち早く取り組むことができるので、「一日でも早く転職したい!」「一日でも早く自分の力でお金を稼いでみたい」という方にもおすすめです。
デイトラのデメリット
良いところばかりいうと比較にならないので、ここではデイトラのデメリットについて嘘偽りなく紹介します。
手取り足取り教えてくれるわけではない
デイトラは冒頭でも紹介したように、自身の腕一つで稼いでいけるような人材の育成を目指しています。
一人で独立した後は、わからない事を自分で調べながら解決していく力が求められます。
そのため、デイトラの教材内でもところどころ自分で調べながら課題をクリアしていく必要があります。
自走力、自分で調べる力を身につけることができる一方で、初心者には少し難しいと感じる可能性があります。
デイトラでは「自分で考える力」が身につくように、答えは基本教えない方針なので、困った時に質問できるメンターの方もすぐには答えを教えてくれません。
完全初心者の方には、少し難易度が高いという理由でデメリットだと感じる方もいるかもしれません。
ただ、僕も完全初心者からデイトラを受講したのですが、試行錯誤しながら進めていくことでメキメキとスキルが身についたので、個人的には、デメリットだとは思っていません。
キャンセル・返金できない
デイトラは、一回購入すると、キャンセル・返金ができません。
オンライン教材なので、どうしてもこの点に関しては仕方ないですね。
ポジティブに捉えると、買えば後戻りできないので、頑張ろうという気持ちになれますよね!
デイトラの口コミと実績
実際にTwitterでデイトラの口コミと実績を確認してみましょう。
ZONEとは?

ZONEは、京都大学でプログラミングを学び、NTTドコモに入社した二年後に独立し、年利益で一億円以上を達成した実績のある水谷侑二(YUJI)さんによって創設されました。
ZONEでは「個人で稼ぐ」を最終目標に、WEB制作のスキルだけでなく、「人を集め、商品を売る」というマーケティングの力まで身につけることができます。
「マーケティング」の部分を強化できる点がZONEと他のプログラミングスクールの一番の違いだと言えますね。
ZONEのメリットは?
まずはじめにZONEのメリットについて見ていきましょう。
毎週土曜日にYUJIさんがYouTubeLIVEを開催
ZONEでは、ZONE創設者であるYUJIさんが、毎週土曜日にYouTubeLIVEを行っています。
これは、参加者が自由に質問していき、その質問に対してYUJIさんが答えていくというLIVEの内容になります。
創設者に直接質問できる機会があるところが他のスクールとは少し違うところかもしれませんね。
マーケティングを学ぶことができる
ZONEで学習する一番のメリットはなんと言っても、WEB制作と同時にマーケティングの部分を学ぶことができる点ですね。
インターネットが発達した現代社会の中で、マーケティングスキルは必須のスキルとも言えます。WEB制作などのスキルがあったとしても、自分を売り込む営業力や、SNSの上手な活用法ができないと、お金を稼ぐのは難しいので、そういった意味でもWEB制作とマーケティングの掛け合わせは強いのではないでしょうか。
ZONEのデメリットは?
ここからは、実際にZONEを受講した方のツイートやレビューを元にZONEのデメリットを紹介していきます。
WEB制作よりもWEBマーケティングに重きをおいている
これは、メリットとデメリットは表裏一体とも言えるいい例ですが、ZONEでは、他のプログラミングスクールに比べると、少しマーケティングに重きをおいているようです。そのため、細かな情報がところどころ省略されていることもあるそうです。(逆に言えば無駄のない教材)
しかしながら、他のスクールで教えている情報はしっかりと網羅されているとのことなので、自走力のある方にとってはWEBスキルとマーケティングを同時に学ぶのに適した最高のスクールなのかもしれませんね。
Twitterで悪い噂が少し目立っている
これは、正直ブログ内に書くべきか迷ったのですが、客観的な事実をお伝えするのが目的なので、デメリットとして上げさせていただきます。
はじめに言っておくと、ZONEは受講生からの評価はそこまで悪くないです。(以下の通り)
ただ、Twitterでは多くの現役エンジニアの方に批判されているようです。
批判の内容は様々で、実際の事実はわかりません。(詳しくはTwitterで調べてみてください)
ただ、受講生のTwitterを見る限り評価は決して悪くないので、WEB制作とマーケティングを学びたい方は、Twitter上でしっかりとリサーチして慎重に検討してみてはいかがでしょうか。
【追記】ZONEが入学停止に
8月1日YUJIさんが、ZONEの入学停止を発表しました。
まとめ:WEB制作ならデイトラ一択、マーケティングの分野も学びたいならZONE
本気でWEB制作を学習したい方にはデイトラがおすすめです。
プログラミング学習は別の分野と同時並行できるほど簡単ではないと思います。(少なくとも僕には無理。)
ただ、WEBスキルとマーケティングをかけ合わせが今後必要になることは間違いないので、マーケティングも同時に学びたい方はZONEを検討してみても良いかもしれませんね。
ただ、もし僕がもう一度スクールを選び直すとしても、やはりデイトラを受講するかな。という感じですね。
おまけ(読まなくてもいいです)
僕は、2年前完全独学でプログラミング学習を行い挫折し時間を無駄にしました。あのときお金を払って効率的な学習ができていればと思うと、正直悔しいです。
次こそは!という意気込みでデイトラを受講して本当に良かったと思っています。どのスクールで勉強するとしても、最後結局は自分次第なので、悩んでいる暇があったらとにかく始めてみることをおすすめします。
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