【2022年最新版】Windows?MacBook?台湾留学にオススメなパソコン5選

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筆者
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台湾に留学中の大学4年生が、台湾留学におすすめなパソコンを個人の目線で紹介します。

初めに台湾留学にパソコンは必要なの?という疑問からお答えしていきたいと思います。これから台湾に進学するという方必見の内容になっているので、参考にしてみてください。

結論:台湾正規留学でパソコンは必須

台湾の大学では、日本の大学と同様自分でレポートを書いて提出したり、パワーポイントを作成して先生に提出したりと、パソコンを使う場面が必ずと言っていいほどあります。また、授業選択などもインターネットなど大学のサイトを通して行う場合がほとんどです。学校の図書館などでもパソコンを貸し出してくれるので、別に買わなくてもいいという意見もありますが、僕は自分専用のパソコンがあった方が絶対に便利だと思います。

台湾ではITスキルが日本よりも重要視されており、僕の大学でも、僕の一つ下の学年から全ての学科でプログラミングの授業が必修になりました。台湾の大学ではこれからもパソコンを使う授業が増えていくことが予想されるので、余程の理由がない限り自分専用のノートパソコンを準備しておくことをお勧めします。

僕が正規留学で持ってきたパソコンはMacBook Pro

僕が正規留学で持ってきたパソコンはMacBook Proの13インチです。MacBookを選んだ理由は、ただ単純にカッコいいと思ったからです。台湾に正規留学に来る前に特に何も考えないで購入しました。

僕の周りの台湾人の友達の多くはWindowsを使っています。そのため、みんなでグループで討論してパワーポイントを作ったりするとMacBookで作った自分の部分だけレイアウトが崩れたりということがたま〜にありますが、自分だけMacBookだからとても不便!ということはありません。

MacBookを台湾の大学生活で使用して思うこと

僕の学校にはアップル社のiMacだけが集められたすごーい教室もありますが、大学内のほとんどのパソコンはWindowsです。そのため、僕たちがパソコン教室で授業をする時に使うパソコンは85%くらいの確率でWindowsです。(※僕の大学場合)

僕の初めてのノートパソコンは現在のMacBookです。MacBookに使い慣れてしまったせいで僕が大学一年生で初めてWindowsのパソコン教室で授業をした時、打つ文字の初期設定を変えるという簡単な動作に手こずって困った記憶があります。

僕はローマ字拼音を使って文字を打つので、デフォルトで設定されてある台湾人が使う注音をローマ字拼音に変えないといけなかったのですが、なぜかそれが上手くいかず、文字すらも打てない。というやばい状況になってしまいました。

その時は隣に座っていた友達に助けてもらってなんとか設定できたのですが、MacBookに使い慣れてしまったせいでWindowsの文字設定すらままならない自分が本当に恥ずかしかったです。今では笑い話なのですが、その当時は本当に落ち込んで、パソコンさえも使えないのに、台湾に何しにきたんだ〜と自分を責めまくりましたね笑

また、寮でルームメイトと一緒に作業をする時も、友達が僕を手伝うために僕のパソコンを使おうとするのですが、その台湾人のルームメイトもMacBookの操作に慣れてなくて、困ったということもあったり。そーいう部分でMacBookはちょっとめんどくさいな。と思いました。

もし今自分が台湾正規留学する前に戻って買うとしたらMacBook?Windows?

もし、僕が3年前の留学する前に戻ったとして買うとしたら、僕はそれでもMacBookを選択すると思います。ただそれは、シンプルにMacBookに愛着があるからで、深い意味はありません。

これから台湾正規留学に来る予定の方にアドバイスするとしたら、僕から言えることはただ一つ。

とりあえずWindowsを買っておけば、困ることは少ない

とは言いましたが、大学生活で自分が使うパソコンなので、自分が使ってて愛着が湧くお気に入りの一台を購入するといいと思います。

台湾留学にオススメなパソコンメーカー5選

海外で使うパソコンなので、現地でトラブルがあった際に修理に対応しているメーカーのパソコンを選ぶことをお勧めします。

僕が使っているAppleの場合、サポートや保証は世界共通で、店舗もあるためトラブルがあってもすぐAppleの正規店に持っていて修理することができます。

台湾のメディアが2017年に発表したデータによると、台湾国内のノートパソコンのシェア率はこのようになっています。

引用:https://orzhd.com/2464/

このデータから、台湾人がよく使うパソコンメーカーは

1位:ASUS

2位:acer

3位:hp

4位:DELL

5位:Apple

となっていることがわかると思います。

つまり、このあたりのメーカーのパソコンを選べば、高確率で台湾人が使っているパソコンと同じメーカーのパソコンを使うことができます。

また、台湾人の多くが使っていることからパソコンにトラブルが発生した場合でも、ルームメイトや友達にどこに修理に持っていけばいいか聞くことができるので、不便も少ないと考えられます。

台湾シェア率上位5社のパソコン

5位 Apple

細部までリアルに表現できるRetinaディスプレイを搭載したパソコンです。キーボードには反応のいい「Magic Keyboard」を採用しているので、タイピングしやすく、長文のレポート作成などでも快適に作業し続けることができます。

4位 DELL

このパソコンは、スタイリッシュな外観がかっこいい15インチノートパソコンです。
あえて光学ドライブを無くす事で薄型・軽量化を実現。どこにでも簡単に持ち運べ、携行時にはスマートな外観によって魅力的なアクセサリーになります。

3位 hp

指紋センサー、防滴キーボード、ボディにアルミニウムやマグネシウムを採用した HPのパソコン 。超軽量重さ約0.999kg、バッテリー駆動時間最大約18時間(Mobilemark2014測定時)と持ち運びにも最適。

デザイン性と機能性両方を両立させたパソコンで、軽量なので移動の多い学生にもおすすめです。

2位 acer

パソコン周辺機器として台湾でも人気の高いAcerが手がけたノートパソコン。高速処理で有名なIntel社のCPUを搭載。価格以上の処理性能発揮してくれる一台。

1位 ASUS

薄型という特徴だけでなく、Ryzen搭載のロングバッテリーモバイルノートパソコンです。

長時間の作業に向いている反面、他のノートパソコンに比べると少し重いのが欠点ですが、高性能で長時間使えるパソコンが欲しいという方にはオススメなパソコンです。

まとめ

いかがでしたでしょうか!

語学学校などでは、パソコンはなくてもなんとかなるかもしれませんが、台湾に正規留学する際にはパソコンは絶対に準備していくことをおすすめします。

この記事があなたの台湾正規留学準備の参考になれば嬉しいです。ありがとうございました。

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